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石もの、焼き上がってます - 2013.12.05 Thu

お久しぶりです・・・

紅葉のシーズンも終わりかけ、来月はもう年が明けてますね



ここ一ヶ月、ひたすら家にこもってこもって仕事していたら

謎の胃もたれ、胃痛に襲われたり

家族以外、ほとんど会うこともなくロクロをまわしていました


とあるコラムで、老化を促進してしまう習慣というものを見つけました


運動不足や食生活、睡眠などの生活習慣において

ダメな箇所をチェックしていくと半分以上ついてしまいました


こりゃあかん・・・もう少し色んなことに気を使わないといけないなぁ



でも、色々焼き上がりました


注文を頂いた分と並行して作品を制作していた為に磁器ばっかりです


ズラッと紹介します


DSCN2588 a
↑青磁3寸酒盃
 私、実は下戸なのですが酒盃を作ってみました
 青磁で作ったらキレイじゃないかと思いまして・・・

DSCN2592 a
↑青磁5寸輪花鉢
 和食器を意識して作っています
 今後、もっとキレイに仕上げていきたいと思います
 奥側の方は口元に鉄を巻いて焼成時、鉄が流れるようにしています

DSCN2601 a
↑青磁皿
 小さいほうからおよその口径ですが
 16.5cm
 19cm
 21cm となっております
 実はこれ、窯の焼成時、温度がかなり甘くなってしまいマット質になってしまいました
 焼き直しでキレイに光沢が出ればいいのですが・・・

DSCN2600 a
↑青磁、白磁5寸鉢
 和食器を意識して成形しましたがかなりシンプルになったので
 もう少し装飾を加えたいと思っています
 
DSCN2594 a
↑飛青磁、白磁4寸片口とマルチピッチャー
 片口は持った感触、口元、フラットに仕上げるか・・・目印をつけた方がいいんじゃないかなとか
 少し他とは違う視点になって作ってしまいます
 何故かそう思わせる、奥の深い形なんだなぁと感じました

DSCN2597 a

DSCN2604 a
(上)青磁、白磁飯碗
(下)白磁捻出飯碗
 飯碗は白磁を中心に今回は焼成しました
 青磁と白磁のコントラストが個人的にすごく好きで
 もっと色々な種類を増やしたいと思っています
 白磁は難しいですがシンプルで奥が深い、やっていて面白いですね
 口元を赤にするだけでもずいぶん雰囲気も変わります

 下の画像は「捻じり出し」といってロクロ成形後のまだ柔らかい段階に指やヘラを使って形を出しています
 その為、仕上げは底の高台の削りだけになるのでロクロでできるだけ薄く挽いています 

DSCN2603 a
↑網目7寸皿
 久しぶりに絵付けをしました
 ・・・まだまだです



こんな感じでまだ色々なうつわが上がっています


明日は待望のマグカップも焼きあがる予定で

磁器土を新しく歪みにくい土を使ったのでこれが成功すれば

コンスタントにカップ系増やせると思います

更新が遅くなってしまいましたが楽しみにしていただければと思います(;_;)

ありがとうございました!
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コツコツと・・・ - 2012.02.09 Thu

新作が焼き上がりました



予定の変更やらで思ってたより早く焼き上がりましたね



セットを組んで作品の写真を撮っていたので
今回はそれを使って撮ってます



雰囲気がうまく伝わったらいいなぁ



見本ということで実際は写真以外にも色々やってます


2/09 見本3
カップ&ソーサー
 前々回くらいから途中経過をあげてた器
 3色の釉薬を使い分けてます
 丸い方は取っ手を2種類作りました


そして
2/09 見本1

2/09 見本2
角底、丸底ボウル 大・小

 絵付けは七宝を描いたり青海波を描いたり・・
 角底のボウルは絵付け、釉薬、彫りとか何でも合いそう



続いて
2/09 見本4
カフェオレボウル

 黒い模様が入ってるのは飛青磁(とびせいじ)といって
 古来、元の時代に花生などを主にこの技法を使って焼いていたみたいです

 思いつきでやってみたけど
 模様を置くセンスのなさに悲しくなりました



・・とまぁ大体、こんな感じです




作ってる段階で思うこともあれば

焼いて分かることもいっぱいあります



器によって、合う色も増やしたいし
 成形と装飾のバランスも大事やし
  使いやすい大きさはどれくらいなのか・・



課題はいくらでも出てきますが

もっとクオリティの高い製品に仕上げていきます






そして最後に・・







ザク
ザク<HGUC>
 某家電量販店にて4.5年振りにうっかり購入
 1ヶ月半ほどかけてコツコツ・・8割完成
 サフはせず直塗りのマーカー塗装
 スミ入れ済

 次はつや消しスプレーを吹いた後
 ウェザリングマーカーで汚し塗装をし、立体感を演出する


いろいろ頑張ります

なんとか・・ - 2012.01.14 Sat

明日の「百万遍・手づくり市」に間に合いました。

色んな人に見てもらえることを願って・・・


今回は、磁器の器を焼きました
簡単に紹介しておきます



緑呉須 器色々
緑呉須七宝繋 いろいろ
 一般的に磁器に絵付け(染付けとも言う)をするのに
 青色の「呉須」という顔料を使います

 今回焼き上がったこの器は自分で調合した緑色の絵の具を使って
 伝統文様である七宝の柄を描いています

 ↓呉須で描いた方もあるのでペアで使ってもらうっていう作品
七宝 湯呑 ペア 7%






続いて・・
3色 フリーカップ

3色 飯碗
3色フリーカップと飯碗
 同じ寸法の器の外側に3種類の釉薬を掛けていて中は真っ白です
 なかなか発色が安定しないクセモノもありいつも数が揃わない・・

 シンプルなので、形にもこだわった色んな種類の器を作っていこうと思ってます
 
↓お客様から頂いた写真!!
矢吹さん 1



他にも先月焼いた灰釉の器などもあるので新作が地味に多いかも・・
また手づくり市の様子もアップします


とりあえず手づくり市、楽しもう(^^)

窯出し - 2012.01.11 Wed

作品が焼き上がりました。

1月15日の百万遍・手づくり市の店頭に並べる予定です。

雪笹 夫婦飯碗と中鉢
雪笹 夫婦飯碗と中鉢
 江戸時代の陶工、仁阿弥道八の作風を写しました。
 以前にも作ったことがあるんですが、今回は土を変えています。




梅 4寸皿 5枚組
鉄絵梅 4寸皿
 絵代わりの5枚組セットです。
 雄大な山を背景に梅の花が咲いている風景を描きました。
 皿に盛り付けた時に梅が出来るだけ隠れないように端に書いています。




鉄絵梅 夫婦飯碗
鉄絵梅 夫婦飯碗
 こちらは内外に梅が描いてあります。
 梅の絵が見えるように器を持つと外側の梅が正面の方に見えます。




雪笹も梅も季節の絵柄になりますが、向付、皿、鉢、型打ちの変形皿など
もっと種類を増やそうと思っております。


明日は、磁器の器を焼く予定なので焼き上がったらまたアップしたいと思います。

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